


~内なる太陽を復活させ、万物みんなと、宇宙大で遊ぶ~
~内なる太陽を復活させ、万物みんなと、宇宙大で遊ぶ~
宇宙の祝祭
宇宙の祝祭

芸術家 岡本太郎には
未来の子ども達に託した、ベラボーな夢がありました
その夢の果てとは…
“太古の太陽”を復活させて
“宇宙の祝祭”を産み出し、万物全てのいのちと共に
大歓喜で、世界をひっくり返すこと
私たちは、岡本太郎の意志を受け継ぐため
万博会場そのものを、“宇宙の祝祭”にすることを決意!
大阪・関西万博『 One World, One Planet 』の
オフィシャルパートナーとなって
“ 銀河のMATSURI ”を開催させて頂きました
大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」と共に。

引用:Expo2025 大阪・関西万博 https://www.youtube.com/@Expo2025Japan

芸術家、岡本太郎は言います
太陽の塔とは、『祭り』を産み出すための装置
「 芸術は、爆発だ! 芸術は、呪術だ! 」
太陽の塔の胎内から産み落とされた“ 太古の太陽 ”こそ
“ いのち輝く新時代の祭り ”の種でした
岡本太郎の呪術によって、いのちが与えれ
種には、意志が宿っていたはずです
太古の太陽は、“ いのち輝く新時代の祭り ”を誕生させる場所を、本能的に見つけました
それが、夢洲です
実際にも、太古の太陽のオブジェは、約40年ほど前に消えてなくなりました
かつて、産業廃棄物の埋立地だった夢洲に
“ 太古の太陽 ”を間違えて捨ててしまった説が、現在、最も広く提唱されています
母の塔とは、太陽の塔の次なる進化形態とされており
“ 夢の果て ”が、ここに実在します
“ 太古の太陽 ”の復活によって、生命の樹は、一気に上へ伸びて
太陽の塔の内部から外に突き破って、新時代の子ども達を誕生させました
大進化を遂げた未来の人類たちは
この星をひらき、宇宙に向かって、大歓喜を爆発させています
それはまさに、宇宙の祝祭
これが、岡本太郎の夢の果て


生命の樹 太陽の塔の内部

母の塔 @川崎市・岡本太郎美術館
引用:https://www.shogopaper.com/hahanoto.htm
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←太陽の塔&岡本太郎 ↑太古の太陽(地底の太陽)
引用:ニュース知りたいんジャー 毎日新聞https://mainichi.jp/maisho/articles/20200325/kei/00s/00s/004000c
“ 銀河のMATSURI ”では
岡本太郎の夢の果てを実現するため
万博会場の夢洲に眠る“ 太古の太陽 ”を目覚めさせる挑戦から始まりました
大阪・関西万博では
『 One World, One Planet 』が中心となり、世界中から願いを集めました
ドローンショー、プロジェクションマッピング、メタバース、開会式、閉会式にて
太古の太陽、太古のブラックホール、願いの樹を演出
さらに、万博の開会式の日には
被災地である輪島高校の和太鼓からスタートし
日本中の和太鼓チームが連動して
広島、長崎、福島から、「宇宙大花火」が同時刻に打ち上がりました
あらゆる場所から、太古の太陽を復活させることで
“ 宇宙の祝祭 ”を大きく演出し、万博期間の184日間が始まったのです


太陽の塔に向かって打つ
響沁太鼓千代組

福島県 帝京安積高校
日本一になった和太鼓部



2025年 4月12日 開会式
開会式や閉会式などが開催された、EXPOホールとは
「太陽の塔」をモデルにして設計された施設でした
例えば
太陽の塔の黄金の顔(未来)を、宇宙に向けたアンテナに見立て
白い壁の建物は、現在は消えて無くなってしまった、太陽の塔の地下を表す
建物の外では、毎晩、プロジェクションマッピングが投影されました
開会式の日は、ホール内で、太古の太陽が復活し『鼓動』が会場に鳴り響きました
開会式の演目「鼓動」
天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻が、御出席の中
55年の時を経て、太陽の塔の地下(別名:祭りの庭)にあった
太古の太陽が復活しました
まさに、日本神話にある、天の岩戸開き
2025年 10月13日 閉会式
開会式から、184日間(半年間)が過ぎた最終日は
秋篠宮ご夫妻が御出席されました
私は、閉会式のCAST(出演者)として参加させて頂きました
しかし、実際に舞台に立ったのは
輪島高校2年生の正角心音さん
万博と能登をつなぐのが私の役目で、閉会式に彼女を招待させて頂きました
閉会式のテーマは、「For the Futures」
『 FUTURE 』
『 能登半島の地震から1年10ヶ月。 復興はまだ十分に進んではいません。
万博の会場で、輪島塗大型地球儀「夜の地球」に 感動する人達を見て、
心からうれしくなりました。 この気持ちを胸に、能登のみんなと未来を作っていきます 』
輪島高校代表 正角心音
河瀬直美 監督、櫻井 翔さん、有働由美子 アナウンサー、正角心音さん
この4人が、大阪・関西万博のフィナーレのスピーチとなりました
開会式、閉会式の催事企画プロデューサーは、小橋賢児さん
私は、万博開幕の2年半ほど前から、小橋さんとお会いすることとなり
開会式、閉会式の原案に、関わらせて頂きました
こうして、1970年の大阪万博のレガシーは、
2025年万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」へと受け継がれました
閉会式に出演した櫻井 翔さんの news zero の映像を
6分15秒のシーンから、ご覧ください
One World, One Planet 閉幕祭ドローンショー
国内最多となる、3000機のドローンショーを実施
累計飛行数140,194機で、ギネス世界記録を樹立しました
世界中の願いを集める度に、半年間どんどん進化し続けた、願いの樹
ラストサプライズには、大屋根リングに立ち上がった、巨大ミャクミャク!!
この日は、最終日ということもあり
世界中のパビリオンでも、それぞれの文化の祝祭が、特別に開催され
万博会場の全員が、大歓喜に包まれました
世界中のみんなが笑顔になりますように
世界が平和になりますように
私たち地球人が、ずっとずっと憧れ続けた夢の果てが
ここ、万博で実現しました

EXPOホール(シャインハット)
引用:Expo2025 大阪・関西万博 https://www.youtube.com/@Expo2025Japan




